mineoのデータ専用eSIMに申し込みました|Pixel 8で3Mbpsを試す準備

「mineoのデータ専用eSIMに申し込みました」「7GB+3Mbpsを試す準備」という文字と、スマートフォン正面のイラスト

前回の「mineoのプラン選びで迷った話」では、パケット放題と夜間フリーをどう組み合わせるか考えていました。
いろいろ迷いましたが、2026年11月3日、mineoのデータ通信専用eSIMに申し込みました。

また、以前「モバイルディスプレイにつなぐスマホ選びで迷った話」を書きましたが、その後、Pixel 8を購入しました。

今回申し込んだ内容は、次のとおりです。

項目内容
使用端末Google Pixel 8
回線Dプラン(ドコモ回線)
SIMシングルタイプ(データ通信専用)・eSIM
データ容量マイピタ 7GB
オプションパケット放題 3Mbps
今後の予定夜間フリーを追加して検証

まずはパケット放題3Mbpsを試して、後日、夜間フリーを追加して使ってみる予定です。

今回は、申し込みの途中で確認したEIDの場所と、本人確認書類の提出について書いておきます。まだ申し込んだ段階なので、通信速度や使い勝手のレビューはありません。

今回は、最初からデータ通信専用にしました

音声SIMを対象としたお得なキャンペーンもあり、最初はそちらも気になりました。

ただ、長期間利用することを考えると、電話番号は必要ありません。また、音声通話付きのデュアルタイプからデータ通信専用のシングルタイプへ変更する場合、手数料もかかります。

そのため、音声SIM向けのキャンペーンは泣く泣く諦め、最初からデータ通信専用にすることにしました。

今回は、パケット放題3Mbpsを利用できるデータ通信専用SIMの中で、最もデータ容量が少ない7GBコースを申し込みました。
使い道は、家に置いておくPixel 8をサブ回線として使い、必要に応じて外出先でパソコンなどにもテザリングすることです。

eSIMの申し込みで、EIDの入力が必要でした

今回申し込んだのは、ドコモ回線を利用するDプランのeSIMです。
申し込みを進めていると、端末のEIDを入力する場面がありました。

EIDは、eSIMに対応する端末を識別するための番号です。

公式ページにも確認方法の案内がありますが、手元のPixel 8では設定画面の表示が少し異なっていました。
そこで、今回実際に確認した手順を書いておきます。

設定アプリ → デバイス情報 → デバイスの詳細

この中に「EID」の項目があります。
普段あまり見る項目ではないので、少し分かりづらいかもしれません。

※これは今回のPixel 8で確認した手順です。Android端末によって表示や操作方法が異なる場合があります。

今回は、本人確認書類の提出がありませんでした

もう一つ、申し込んで分かったのは、今回の手続きでは本人確認書類を提出する工程がなかったことです。

クレジットカードの登録などで申し込みを進められ、本人確認書類を撮影したり、アップロードしたりする手間がなかったのは、少し嬉しかったです。

ただし、mineoでは申し込み内容によって本人確認書類が必要になります。
また、本人確認書類の提出がなかったからといって、審査も早く終わるとは限りません。

申し込みは済みましたが、まだ審査待ちです

申し込み後に進捗照会を開くと、「審査待ち」と表示されていました。
そのため、この記事を書いている段階では、まだ開通して通信を試せたわけではありません。

まずはPixel 8で使える状態にして、後日試していきたいと思います。

次回は、3Mbpsを試してみます

使えるようになったら、まずはWebサイトの閲覧や動画視聴、パソコンへのテザリングを試したいと思っています。
家に置くサブ回線として3Mbpsで十分なのか、実際の使い勝手を確かめてみたいところです。

その後、夜間フリーを追加して、通信速度や使い方の違いも比べてみたいと思います。
プラン選びではずいぶん迷いましたが、ひとまず申し込みまで進みました。

※この記事は2026年11月3日時点の申し込み体験です。料金やサービス内容、申込条件は変更される場合があります。